海上幕僚長の活動

海上幕僚長のこれまでの活動の一部を寫真を交えてご紹介します。


令和2年度?秋

1 舞鶴地區部隊視察
 8月2日(日)、防衛大臣部隊視察に引き続き、舞鶴地區の部隊視察を実施しました。防衛大臣から、舞鶴地區の隊員に対しいただいた「日本の弾道ミサイル防衛の要の役割を果たしている。」との言葉のとおり、任務の重要性をよく理解した舞鶴地區の隊員の精強さを肌で感じ、非常に頼もしく思いました。

2 海上自衛隊先任伍長との懇談
 約4萬5千人の隊員の末端に至るまでの思いを理解し、海上自衛隊の進む道を考えるため、海曹士の最先任者である海上自衛隊先任伍長と定期的に懇談を実施しています。多くの隊員が、たくさんのやりがいを感じながら仕事をすることができる職場環境の構築を目指します。

3 第32回海上自衛隊水泳大會
 9月29日、舞鶴において開催された様子です。全國6か所の會場を映像でつなぎリモートで実施しました。臨場感を高めるとともに大會を盛り上げるための応援風景の中継など、たくさんの工夫がなされ、非常に畫期的な大會となりました。

4 海上作戦センター開所式
 10月1日、防衛大臣の臨席を得て海上作戦センター運用開始記念式典が執り行われました。防衛大臣から「我が國防衛の最前線が集約されたこの場所での勤務に誇りと責任をもってあたることを望む」と激勵された隊員一人一人の顔はとても晴れやかであり、頼もしく感じました。

5 平成29年度計畫潛水艦命名?進水式
 10月14日、新型の潛水艦が「たいげい」と命名され、三菱重工業神戸造船工場において進水しました。漢字では「大鯨」となります。今後さらにぎ裝が進められ、令和4年に就役する予定です。真新しい潛水艦に、若者たちが乗り込んで出港していく日が、今から楽しみです。

令和2年度?夏

1 実機雷処分訓練部隊視察(硫黃島)
 6月21日(日)、今回で48回目となる硫黃島での実機雷処分訓練の部隊視察を実施しました。掃海隊群司令以下約500名が、実際に機雷を爆破処分する大きな緊張感を伴う危険な訓練に真剣に取り組む姿を視察することができ、海上自衛隊の掃海能力の精強さを実感しました。

2 第1次派遣情報収集活動水上部隊帰國行事(橫須賀)
 6月30日(火)、河野防衛大臣をはじめとする関係者の臨席を得て第1次派遣情報収集活動水上部隊「たかなみ」の帰國行事が橫須賀で行われました。情報収集活動という新たな任務を完遂した「たかなみ」もそうですが、「たかなみ」の任務完遂を支えた多くの関係部隊の頑張りを誇りに思っております。また、留守を守っていただいた隊員家族の皆様には、心から感謝しております。

3 第126期幹部予定者課程卒業式(江田島)
 7月1日(水)、江田島市にある海上自衛隊幹部候補生學校において執り行われた第126期幹部予定者課程卒業式に出席しました。海曹として、部隊において長く経験を積んだ上で、更に磨きをかけようという幹部候補生52名が、約4か月に及ぶ課程を修了し巣立っていきました。彼らの旅立ちは非常に頼もしいものでした。

4 大湊地區部隊視察
 7月18日(土)、翌日の防衛大臣部隊視察に先立ち、大湊地區の部隊視察を実施しました。著任以來、初めての大湊地區の視察でありましたが、部隊施設等の視察、隊員との懇談等を通じて、北の大地における隊員の精強さを肌で感じることができ、非常に頼もしく感じました。


令和2年度?春

 4月1日で海上幕僚長を拝命して1年が経ちました。この間、海上自衛隊は、北朝鮮のミサイルへの対応をはじめとする我が國周辺海域の警戒監視、海賊対処行動、臺風や大雨被害による災害派遣活動、更には中東地域への情報収集部隊の派遣など多くの活動を実施してきました。今は、これらの活動を実施していくため、新型コロナウイルス感染癥との“たたかい”を全隊員、家族とともに実施しております。ここ海上幕僚監部では、全職員を2つのチームに分け、1日交代で勤務することとしております。海上自衛隊は、コロナに負けず、引き続き、「精強?即応」の方針のもと、変化に適合し、全隊員一丸となって、任務?業務にまい進していく所存です。

 また、隊員が後顧の憂いなく任務に専念するためには、國民の皆様、とりわけご家族の皆様のご理解とご協力がなくてはならないものと考えております。
 そこで、海上自衛隊は、今年度から全ての海上自衛隊員とそのご家族を一つのチーム(海自Team)としてとらえ、“海自 Team”と海上自衛隊のあるべき関係を「海上幕僚長航行指針」として示し、この指針の下、隊員のご家族の不安や負擔を少しでも和らげるための施策を改めて推進してまいります。


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