防衛大臣臨時記者會見

日時
令和2年7月26日(日)16:48~16:53
場所
A棟1階エントランス
備考
「不用物品のせり売り」後の河野防衛大臣臨時會見

1 発表事項

 第1回目の「不用物品のせり売り」を行いました。當初、590名の方から応募をいただきまして、その中から、會場のキャパを考えて450人、抽選で選ばせていただきましたが、コロナウイルスの関連で都外の方には自粛をお願いし、最終的に176人、參加をしていただきました。売上げ総額が581萬8千円ということで、望外の金額になりまして、本當に多くの皆様から、この自衛隊という組織が愛著を持っていただいているということを、改めて感じられる機會になりました。本當に、今日御參加をいただいた方から、大変良い値段を付けていただいたものですから、F-35を1機と、こう言っておりましたが、少し自衛隊の隊員の生活環境、勤務環境の改善等にしっかりと役立てるようなことを、財務省と相談できればいいなというふうに思っております。非常に「せり売り」そのものはうまくいったと思いますので、やり方その他考えながら、防衛省として、どのように売り上げを上げていくか、財務省と御相談をしていきたいと思います。

2 質疑応答

Q:冒頭からかなりの盛り上がりがあって、何千円の物が何十萬というふうになって、かなり會場に熱気もあったと思いますが、率直に、初めてオークションされてどのように現場の雰囲気を感じられましたでしょうか。

A:自衛隊に愛著を持ってくださっている、興味を持ってくださっている方には、楽しい機會を提供できるのではないかと思っておりましたが、最後落札されなかった方も「面白かったよ」と言って帰っていただきましたので、それはそれで良かったかなと思っております。自衛隊に愛著を持ってくださっている方に記念になるような物がしっかりと渡るというのは、スクラップにしてしまうよりはいいのだろうと思いますけれども、これだけの金額を付けていただきますと、この先のやり方を考えていかないといけないのかなと。収入を上げるのも大事ですけれども、自衛隊の何か記念の物を入手しようと思って來られた方にしてみれば、金額が頭の上を飛び越えていったということもあろうかと思いますので、なるべく多くの方に自衛隊の記念の品を持っていただくというのも大事なことだと思いますので、色んなやり方を今後考える參考になったと思っております。

Q:今回の売り上げが580萬円余りということで、思った以上に売り上げがあったと思いますが、一方で防衛予算が厳しいという狀況は中々580萬円だけでは改善していかないところだと思いますが、今後の収入確保をどのように進めていかれますでしょうか。

A:もちろん、5兆円の予算から比べれば500萬円というのは大きな金額では決してありませんが、176名が參加いただいた「せり」で、これだけの金額になるということは、やはり國民の皆様から自衛隊という組織が愛著を持って、愛情を持って受け止めてくださっているという証でもあると思いますので、そういう意味で今日は、金額以上のありがたさというものを感じることができたと思っております。

Q:「望外の」ということでしたが、どれくらいを予想されていたのでしょうか。

A:あまり言ってしまうと、ネタばらしになってしまうところもあると思いますが、思っていた以上に値段を付けていただいたと思っております。

Q:何倍とか、何割くらいとか。

A:それなりに、思っていた以上の金額になりました。

Q:今後、色んな物を出品していくというお考えも、やはりどんどん膨らんでいますか。

A:色んなことが、考えられるのではないかと思っています。ハードの物品を提供するというのもそうですし、あるいは、ネーミングライツみたいなものもあるのかなと思っておりますし、色んなことを少し相談しながらやっていきたいと思います。

Q:開始価格を全部足すといくらからスタートしたのか。開始価格を30品目足すと。

A:後ですぐ出ると思いますので。

以上

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