ご挨拶Greeting

令和3年2月4日
防衛協力?交流等の狀況について

 陸上自衛隊ホームページをご覧の皆様、陸上幕僚長の湯淺悟郎です。
 皆様により一層、陸上自衛隊をご理解頂き、身近に感じて頂けるよう、私から皆様に陸上自衛隊の活動等についてお知らせしていきます。

 令和2年度、陸上自衛隊は、地域及びグローバルな平和と安定に貢獻し「自由で開かれたインド太平洋」を実現すべく、コロナ禍による往來制限等の制約を克服しながら、人的交流、部隊間の交流、共同訓練等の手段により、各國との連攜強化に取組んで參りました。

 第1に、防衛協力?交流については、陸幕長級のハイレベル交流として、同盟國の米國を中心にアジア、豪州、歐州の各國と密接な連攜に努めており、これまで、オンラインで9か國と延べ15回の電話懇談を行って陸軍種トップ間の緊密な意思疎通を図っております。

 ハイレベル交流以外においても、多層的な協力?交流の維持?強化のため二國間?多國間でのオンラインによる実務者間協議や會議なども行っておりその數は50回以上に及びます。

 部隊間協力の分野につきましては、本年度に中止が続きました能力構築支援の一部をオンラインで行う取組みも始まっております。今週の2月1日からは、カンボジア軍に対する施設分野の教育を開始しました。これを皮切りに、他の國に対するオンライン教育もニーズを踏まえつつ今後実施して參ります。

 第2に、訓練?演習の分野では、先般も紹介しましたが、主要な演習であるYS-79の実現に加え、米陸軍や海兵隊と対面やオンラインにより、意見交換や會議を含めて30回実施しております。

 第3に、人事、情報、後方等の各機能毎でも各國との交流を行っており、これも累計すると、40回以上の會議を実施しています。

 色々な制約がある中ではありますけども、今後も、「自由で開かれたインド太平洋」実現に向け、陸上自衛隊として、防衛協力?交流をさらに促進していく所存であります。

各國との電話懇談



カンボジア軍に対する施設分野のオンライン教育




國內における米海兵隊との実動訓練




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